新庄市まとめ:春を告げる「新庄カド焼きまつり」が始まりました!
山形県新庄市で、春の風物詩「新庄カド焼きまつり」が4月29日からスタートしました。50年以上続くこのイベントは、新庄市などの方言で「カド」と呼ばれるニシンを炭火焼きにしたものです。
初日は雨が降るあいにくの天気でしたが、多くの人が新庄市の最上公園を訪れ、春の味覚を楽しみました。北海道産のニシン4500匹が用意され、「カド」の大きさは25センチから30センチほどと大ぶりです。
来場者からは「身がしっかりしていて噛み応えがある」「思っていたよりも大きくてびっくりした」という声が上がり、ボリューム満点の「カド焼き」に大満足の様子でした。1匹1500円(税込み)で提供時間は午前11時から午後3時までです。
このイベントは来月5月5日まで開催されます。新庄市民はもちろん、県外から訪れる方々も春を告げる「カド焼き」を味わうことができます。是非足を運んでみてください!


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