新庄の子供たちに朗読の贈り物、市内初の「子ども食堂」で読み聞かせイベント

新庄市

新庄市まとめ:子ども食堂「あおぞら」で始まった新たな取り組み

山形県 新庄市 にある子ども食堂「あおぞら」が、新しい試みを始めています。月2回程度、運営者の押切明弘さんが食事と本の読み聞かせを提供する場を設けており、多くの家族連れが訪れています。

この取り組みは、物価高が続く中でも低価格で食事を提供し、子どもたちに安心して食べられる環境を整えることを目指しています。定食のメニューはドライカレーにイカフライなどで、中学生以下は100円、高校生以上は300円と非常にリーズナブルです。

また、この食堂では30分前から新たな試みとして本の読み聞かせが行われています。市内の小中学校で読み聞かせの活動を行っている渡辺安志さんが提案し、先月から実施しています。保護者の評判は上々で、「子どもが楽しいリアクションをしてくれた」という声や「本が好きになって、『本って楽しい』と手にしてくれる子が増えるといいな」という期待の声があります。

この取り組みは、地域の近場の拠り所として、食と本を通した新たな形の居場所づくりを目指しています。次回の読み聞かせ会は5月18日を予定しており、子どもたちが安心して集える場を提供し続けます。

山形県 新庄市 に住む皆さん、この取り組みに注目してみてはいかがでしょうか?

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