天童市で認知症高齢者が作る手料理を地域住民が味わい、理解深める取り組み

天童市

天童市まとめ:認知症への理解深めるイベント開催

山形県 天童市 の福祉施設、特別養護老人ホーム明幸園で初めての試みが行われました。認知症の人たちが地域住民に料理を提供し交流するイベントです。このイベントは、天童市の認知症患者と地域住民との交流を通して病気への理解を深めることを目的に開催されました。

29日には、天童市内の認知症患者5人がボランティアの手を借りながらお昼ごはんの盛り付けや配膳に挑戦しました。メニューは「メンチカツ定食」で、メンチカツは市内の飲食店から提供されました。参加者たちは会話を楽しみながら配膳を行い、「もう無我夢中で楽しい。皆さんのためになっていると思ってとてもいいことだと思う」との声が聞かれました。

地域住民も「全部おいしい。いろいろな話をして楽しみながら食事をするのが一番いい」と交流を楽しんでいました。明幸園では今後も、認知症の人と地域の住民が交流するイベントを定期的に行う予定です。

天童市に住む皆さんも、ぜひこのようなイベントに参加してみてはいかがでしょうか?認知症について理解を深めることができ、地域のつながりを強くすることができます。

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