鶴岡市まとめ:国際バドミントンU16庄内2025がつるしんアリーナ小真木原で開催!
山形県 鶴岡市 のつるしんアリーナ小真木原(市小真木原総合体育館)で、6月28日(土)と29日(日)の2日間、「国際バドミントンU16庄内2025」が開催されます。2019年に初開催されたこの大会は、コロナ禍での中断を経て今回で4回目となります。
日本を含む13カ国から32人の代表選手が出場し、男女のシングルス世界一を決定する本大会には、欧州圏や北米圏、アジア圏など世界の強豪国から男女24人が来日します。国内からはU16代表4人と県代表2人、開催地の代表として鶴岡市出身の高橋壱人選手と黒沼一愛選手の2名が参加します。
会見では、冨田氏は「バドミントン競技で世界各国の中学生世代トップレベル選手が集まる世界大会は本大会が唯一。いずれ五輪大会を目指す若い世代から『五輪を目指すなら、まず庄内を目指せ』と思われるような大会に育てたい」と述べました。
地元代表の高橋選手と黒沼選手も抱負を語り、高橋選手は「昨年出場した先輩たちの結果を超え、観客が盛り上がるプレーをしたい」、黒沼選手は「ミスを抑えて1回でも多く勝ちたい。庄内代表として強い選手と思ってもらえるようなプレーを目指す」と意気込みました。
入場無料の本大会は28日午前9時から予選リーグ、29日午前8時から決勝トーナメントが行われます。また、初日には午後6時からジュニア向けのバドミントン教室も開催されます。鶴岡市民の皆さん、この機会に世界レベルのバドミントンを体感し、地元代表選手を応援してみてはいかがでしょうか?

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