山形の伝統工芸を守る!女性後継者が挑む新たな和傘づくり

山形市

山形市まとめ:山形和傘職人後継者が新たな一歩を踏み出す

山形県 山形市で、唯一の山形和傘職人だった古内清司さんが昨年夏に71歳で逝去し、弟子入りしていた横山純子さん(58)が後を継いだ。現在は、8月5日から7日に開催される山形花笠まつりで「踊り傘」作りに取り組んでいる。

古内さんの技術と想いを引き継ぐため、横山さんは懸命に作業に励む。想定より早い独り立ちに戸惑いもあったが、「古内さんの技術と思いを引き継いでいきたい」と強く決意している。

山形和傘は、山形市の伝統工芸品で、花笠まつりの踊り手が豪快に振る「踊り傘」は、まつりの目玉イベント。横山さんは、この「踊り傘」を作ることで、古内さんの想いを継承し、新たな一歩を踏み出している。

山形市の住民は、8月5日から7日の山形花笠まつりに足を運び、横山さんが作った「踊り傘」に注目してほしい。

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