山形市まとめ:日大山形が甲子園に向けて意気込みを語る
山形県 山形市 の日大山形高校野球部が、第107回全国高校野球選手権山形大会で優勝し、29日に県庁や市役所などを訪れました。同校は2年ぶり20回目の優勝を飾り、甲子園に向けて意気込みを語っています。
この日、県庁を訪れたのは渡部正信校長、荒木準也監督、園田剛樹部長、岩下瑛斗主将、佐藤塁選手、本田聖投手の6名。高橋徹副知事は「甲子園では、山形県内のほかの高校球児の思いも背負って、大いに頑張ってきてください」と激励し、県内産のお米「つや姫」「雪若丸」などを贈りました。
岩下瑛斗主将は「優勝できたのはたくさんの人の支えがあったから。甲子園でも感謝の気持ちを忘れず、日大山形らしく泥臭いプレーで、県民のみなさまに感動と勇気を与えられるよう精いっぱい頑張ってきます」と活躍を誓いました。
荒木準也監督は「初戦が大事。初戦の壁を乗り越えると、チームが飛躍する。まずは初戦をしっかりと勝ちたい」と語りました。日大山形の選手らは31日に壮行式を開き、1日に甲子園に向けて出発します。全国高校野球選手権大会は5日に開幕します。
山形市民の皆さん、日大山形の活躍を応援しましょう!


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