米沢市まとめ:山形県 米沢市で国際宇宙ステーションとのアマチュア無線交信に成功!
山形県 米沢市の米沢五中は、今年4月に米沢一中と統合した後、初めての挑戦として29日、国際宇宙ステーション(ISS)とのアマチュア無線による交信に挑みました。14人の生徒が参加し、ISS船長を務める日本人宇宙飛行士・大西卓哉さんとの交流に成功したのです。
この挑戦は、米航空宇宙局(NASA)の教育プログラムの一環で、米沢アマチュア無線クラブ有志がサポートする「米沢スクールコンタクト実行委員会」が主催しました。前回3月の挑戦では交信に失敗したため、今回はリベンジを果たすことができました。
交信は、ISSが上空を通過する約10分間続き、生徒たちは大西さんと英語で会話を楽しみました。宇宙での生活や仕事についての質問に丁寧に答えてくれた大西さんに、生徒たちは感激した様子でした。
この体験は、山形県 米沢市の生徒たちにとって貴重な機会となりました。玉橋代表は「幅広い視野を持つきっかけにしてほしい」と語り、生徒たちの将来を応援しています。
米沢市の住民の皆さんも、この挑戦に参加した生徒たちが宇宙に対する関心や興味を深め、将来の夢を膨らませることができたのではないでしょうか。

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