米沢市まとめ:春季東北地区高校野球大会で仙台育英と聖和学園が逆転勝ちし8強入り
山形県 米沢市 の米沢市営野球場で開催された第72回春季東北地区高校野球大会。仙台育英(宮城1位)と聖和学園(宮城2位)は共に逆転勝ちを収め、8強入りを果たしました。
仙台育英は明桜(秋田2位)に4―3で勝利し、青森山田(青森1位)との対戦が決定。聖和学園は青森北(青森3位)に3―2で逆転勝ちを収め、能代松陽(秋田1位)と対戦することになりました。
聖和学園の高橋歩汰主将は高校の公式戦初本塁打となる値千金の一打を放ち、「苦しかったけれど、ずっと練習してきたかいがあった」と喜びを語りました。投手として先発した高橋は序盤に青森北打線に苦しめられましたが、粘り強く投げてホッとした表情を見せた。
仙台育英のエース吉川陽大投手も好投を見せ、明桜に追加点を与えずチームを勝利に導きました。春の関西遠征で打ち崩された経験からカーブとチェンジアップで緩急をつける投球を身につけ、「まっすぐだけでは通用しない」と痛感した吉川は「修正しても、全部打たれて止められない」ほどの成長を見せました。
次戦に向けて仙台育英の吉川は「チーム一丸となることが勝利の近道。ベンチ入りの4人のピッチャーをケアしつつ、自分もベストパフォーマンスを出せるようにやっていきたい」と意気込みを語りました。
山形県 米沢市 の住民の皆さん、高校野球の熱戦が繰り広げられた米沢市営野球場でした。次回の試合も応援してみてはいかがでしょうか?


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