光市に伝統の技継承!職人の手で守る初代総理大臣の生家

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光市まとめ:山口県 光市 で伊藤博文生誕家のかやぶき屋根ふきかえ作業が始まる!

山口県 光市 の伊藤公記念公園で、初代総理大臣・伊藤博文の生まれた家のわらなどを材料にしたかやぶき屋根のふきかえ作業が始まりました。南側の屋根に雨漏りが確認されたため、市は梅雨を前にふきかえることにしました。

この作業は11年ぶりで、萩市の「茅ぶき屋根保存修理組合」の職人7人が手作業で行います。昔ながらの方法で、機械は使わずに古いかやをはがし、新たなかやを敷いていくそうです。

かやぶき屋根のふきかえができる職人は年々減ってきているため、茅ぶき屋根保存修理組合の品川石和代表(70)は「民家で技術が伝承できたら」と語りました。作業は5月28日まで行われる予定です。

光市の住民の皆さんも、この機会に伊藤公記念公園を訪れて、職人の技と歴史的建造物の美しさを体感してみてはいかがでしょうか?

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