防府の地元に根付く文化を探る:大濤書展で甲骨文字の巨匠が描く風神雷神

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防府市まとめ:防府市で開催される「第21回大濤書展」が注目!

山口県 防府市の地域交流センター・アスピラートで、2023年6月21日から23日の間、「第21回大濤書展」が開幕します。毎日新聞社など後援のこのイベントは、防府市に拠点を置く「大濤書道会」の作品約40点を展示するものです。

主宰者である矢田照濤さんは、山陽小野田市出身の書家で64歳。毎日書道展審査会員としても活躍しています。また、書道研究会・玄游会の創設者桂雪さんの長男でもあります。

4歳から書の道に進み始めた矢田さんは、半世紀以上にわたり書道を追求してきました。防府市で開催される「大濤書展」は、地域住民が書道文化に触れる貴重な機会です。山口県 防府市の皆さん、この機会に是非足を運んでみてください。

展示期間中には、矢田照濤さんの作品や大濤書道会のメンバーによる書道体験教室も開催される予定です。防府市で書道に触れてみませんか?

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