防府市に希望の灯をともす、心の重荷を共有する会

防府市

防府市まとめ:山口県 防府市 でグリーフサポート活動を展開する「グリーフサポートやまぐち」代表の京井和子さんに注目してみました。

防府市で大切な人を亡くしたり、失ったりした悲しみや苦しみを抱える方々が孤立しないように集える場を作り、寄り添う人を育てる活動を行っています。京井和子代表は、児童精神科医の関正樹さんと共に防府市内で講演会を開催し、子どもたちのSNS利用やグリーフについて話し合いました。

講演会では、関さんは「中学生の7割くらいにはネット上の友だちがいて、その何割かは親に内緒で会っています」と述べ、子どもの思いを語りました。子どもたちはSNSでしか気持ちを出せない場合があり、「つらい」や「消えたい」などの投稿に「いいね」を押すことで認められた証しになることがあります。

一方で、京井和子代表は24時間365日電話相談を受け付けており、「聞くというより、聞かせていただく」というスタンスを取っています。自身もグリーフを抱えているため、当事者と会う際にはお互い様の関係性を大切にしているそうです。

山口県 防府市でこのような活動が行われていることを知り、防府市民は心強く感じることでしょう。

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