防府市まとめ:毛利重就生誕300年記念企画展開催中!
山口県防府市多々良の毛利博物館で、長州藩7代藩主・毛利重就の生誕300年を記念した企画展が開催されています。会期は26日までです。
毛利重就は財政難にあえぐ藩を立て直すために、倹約や課税の強化、新田開発などの産業振興を実施し、「藩中興の祖」と称される人物です。また、芸術にも深い関心を寄せたとされます。
会場では、改革に関する記録や肖像画、下屋敷から見た遠望図、重就が絵付けをした茶わんなど約30点が展示されています。柴原直樹館長は「重就が何を考えて改革を行い、山口県や防府にどう影響を与えたかを考えてほしい」と話しています。
入館料は大人900円、小中学生250円です。問い合わせは博物館(0835-22-0001)までお願いします。
この機会に、毛利重就の生涯と功績を学び、防府市の歴史をより深く理解してみてはいかがでしょうか?

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