岩国市の酒造メーカーが新たな取り組みを始めたとの情報を入手。

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岩国市まとめ:山口県 岩国市 の旭酒造が大阪・関西万博でオーストリアと協力して製造した「獺祭 未来を作曲」が販売開始!

山口県 岩国市 に本社を置く旭酒造は、現在開催中の大阪・関西万博に合わせてオーストリアと協力し、「獺祭 未来を作曲」を製造しました。同商品は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーらによるワルツの演奏(録音)をタンクの周りで流すなどして特別に醸造したものです。

このプロジェクトは、オーストリア連邦産業院のハラルド・マーラー総裁が現地のすし店で獺祭を飲み、在日オーストリア大使館を通じて同社に連絡したことがきっかけとなりました。音の振動によって溶け込んでいるガスが抜けやすくなる効果があり、「酵母が活性化しているように感じた。丸みや柔らかさが特徴の酒になった」とPRしています。

「獺祭 未来を作曲」は、同国パビリオンで22日にお披露目会が行われ、フィリップ・ガーディー副総裁が「このプロジェクトに関われて非常に光栄だ。両国のさらなる友好のスタート地点になる」と挨拶しました。旭酒造の桜井博志会長は、「パビリオンに足を運び、オーストリアの歴史や文化を思い浮かべながら楽しんでほしい」と話し、今後に向けて「オーストリアをはじめとしたヨーロッパの国々とのつながりを強め、市場を開拓していきたい」と語っています。

同商品は720ミリ・リットルで税込み8000円、販売は万博閉幕の10月13日までの予定です。山口県 岩国市 の皆さんも、この機会に「獺祭 未来を作曲」を味わいながら、オーストリアとの文化交流を体験してみてはいかがでしょうか?

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