長門市まとめ:JR美祢線全線運休から2年、早期復旧を求める江原市長の考え
山口県 長門市 の江原市長は、6月17日、市議会一般質問で、全線運休が続くJR美祢線の早期復旧が必要との考えを改めて示しました。JR美祢線は、2019年7月に発生した豪雨災害により被災し、現在も代行バスでの移動を余儀なくされています。
江原市長は、「決して望ましいものではなく、1日も早く解消する必要がある」と述べ、JR美祢線の復旧が急務であると強調しました。先月、JR西日本は全線運休中の美祢線について、鉄道での復旧ではなく、路線の一部を専用道にしてバスを走らせる「BRT」方式で復旧するのが最適との考えを示しています。
沿線自治体などでつくる利用促進協議会は来月16日の臨時総会で、各自治体が復旧方法についての方向性を示すことになっています。江原市長は、「BRTも含めたすべての復旧方法を検討し、すみやかに県および美祢市山陽小野田市と復旧方針を固めたい」としています。
長門市民の皆様には、JR美祢線の早期復旧が待たれます。江原市長の考えに賛同し、復旧に向けての動きを注視する必要があります。


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