長門市まとめ:山口県長門市で生きたタコが保育園に贈られ、園児たちは大興奮!
山口県長門市の三隅保育園に、地元漁協などによる協議会から生きたタコ3匹が贈られた。2キロ以上ある大きなタコは、園児たちを大いに喜ばせた。
初めはおそるおそる触っていた園児たちも、慣れてくると吸盤や足を触り、塩で汚れを取ろうとすると逃げようとするタコに大興奮。熱湯に入れると色が変わるのにも驚き、「赤になっていく」と発見した。
その後、園児たちは刺身にされたタコを美味しそうに食べた。「塩の味がする!」「おいしかった!」と感想を述べた。触った感触は「つるつるしてる」、「吸盤が気持ちよかった」という声も。
このイベントは、協議会が「命をいただく」ことを学んでほしいと企画したもの。見て、触れて、食べることで、園児たちは大切なことを学んだに違いない。


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