瀬戸内海の小さな島で始まる新たな挑戦!

大島郡周防大島町

大島郡周防大島町まとめ:「瀬戸内のハワイ」で夏を満喫!「アロハビズ」が始まりました!

山口県 大島郡周防大島町は、通称「瀬戸内のハワイ」と呼ばれる美しい島です。そんな周防大島町では、6月から9月末までの予定で、「クールビズ」ならぬ「アロハビズ」が始まりました!この夏を彩る新たな取り組みは、町の特産品や自然にちなんだデザインのアロハシャツを着用するというものです。

周防大島高校では、先生だけでなく生徒もアロハシャツを着用し、学校中が鮮やかで一体感溢れる雰囲気に包まれています。1年生は「アロハビズ」デビューということで、新しい制服に少々の緊張と興奮を隠せない様子です。

実際に着用した生徒たちは、「思ったより涼しくて、サラサラしてるからいい」という声や、「定期的に着たい」という意見が多く聞かれました。役場など町内およそ80か所では、職員らがアロハシャツ姿で人々を歓迎する予定です。

周防大島町は明治時代に島の人たちがハワイに移住した歴史から、1963年にカウアイ島と姉妹島縁組みを結び、交流を続けています。そんな背景もあり、「アロハビズ」は単なるファッションではなく、町の文化や交流を体現する取り組みでもあるのです。

この夏、大島郡周防大島町に訪れる機会があれば、是非「アロハビズ」を着用した職員や生徒たちと触れ合い、町の美しい自然や文化を満喫してください!

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