山口県のサッカーファンに衝撃!レノファ山口、23節終了時点で降格圏の19位

山陽小野田市

山陽小野田市まとめ:レノファ山口、山口県山陽小野田市で公開練習を行う

サッカーJ2・レノファ山口は7月31日、約3週間の中断期間を経て8月2日に24節を迎える。中断前の23節終了時点の通算成績は3勝10分け10敗(勝ち点19)で、20チーム中19位とJ3降格圏から抜け出していない。

山口県山陽小野田市のおのサンサッカーパークで29日に行われた公開練習後、中山元気監督は「勝たなければ残留できない。数字で結果を出しながらやっていかなければ」と語気を強めた。中山監督が指揮を執り始めた21節以降、2分け1敗と未だ勝ち点3のない厳しい状況が続く。

レノファは得点力不足が大きな課題となっており、23節終了時の総得点は最下位の19。チームは攻撃力強化のため、FWの2選手を獲得した。新加入の草野侑己選手とアレフ・フィルミーノ選手は、早速公開練習に参加し、シュート練習を繰り返していた。

山口県山陽小野田市で暮らすサッカーファンは、レノファ山口の巻き返しを期待していることだろう。チームは残留争いから脱却するため、次節以降の試合で勝ち点を重ねる必要がある。

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