山口県でアオリイカの産卵を確認!

山陽小野田市

山陽小野田市まとめ:アオリイカの産卵学習で環境意識高まる

山口県 山陽小野田市 の子どもたちが、自然環境について学ぶ機会を得ました。2025年6月13日、高知県大月町でアオリイカの産卵が確認され、小学生たちが授業を受けました。

大月小学校の6年生18人は、5月に海にヒノキの枝を沈め、アオリイカの産卵床を作りました。12日には黒潮実感センターと四国水族館が訪れ、授業を行いました。児童たちはアオリイカの卵を教材に、産卵やふ化までの過程、オスとメスの見分け方などを学びました。

実際に卵に触れて感触を確かめる児童もおり、「飼育する際はプランクトンの大きさを調整しないといけないことが学べた」という声や「大事にちゃんと育てていきたいなと思った」という声が上がりました。

大月小学校では水槽をロビーに展示し、観察を続けます。ふ化したイカの赤ちゃんはしばらく飼育後、柏島の海に放流する予定です。

山口県 山陽小野田市 の子どもたちも自然環境について学ぶ機会を得ることで、環境意識が高まりました。

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