山陽小野田市まとめ:送電設備復旧の大規模訓練が中国5県で実施!山口県のチームは連帯感を強めて災害に備える!
6月11日、中国5県で大規模な送電設備復旧訓練が一斉に行われました。山口市では土砂災害により送電線が寸断されたという想定で応急復旧訓練が実施され、700人余りが参加しました。
この訓練は中国電力と中国電力ネットワークが毎年行っているもので、ベテラン社員らが指導役を務める精鋭チーム「ドリームチーム」が作業にあたりました。チームメンバーは声を掛け合いながら的確に電線を接続し、災害時でも迅速な復旧を目指しています。
山口県のチームは過去にも能登半島地震や愛媛県今治市の山林火災などで派遣され、ノウハウを受け継ぎ広めるべく連帯感を強めました。中国電力ネットワーク山口ネットワークセンター五反田泰副所長は「ほかの電力会社からも応援をもらえる態勢にあるし、われわれもほかの電力会社で災害があった場合にはしっかり応援していきたい」と語りました。
山陽小野田市の住民の皆さんも安心して生活できるよう、中国電力と中国電力ネットワークは日々訓練を重ねております。

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