下関市まとめ:山口県下関市に新たなリゾートホテル「リゾナーレ下関」が誕生!
星野リゾートは、2025年冬に山口県下関市で開業するリゾートホテル「リゾナーレ下関」を発表しました。同プロジェクトは、下関市と星野リゾートが連携し、エリア全体の魅力を高めることを目指しています。
「リゾナーレ下関」は、187室の客室すべてがオーシャンビューで、砂浜を敷き詰めた「海峡カバナスイート」や9タイプの客室を用意。ホテル内にはインフィニティプールやレストランも併設されます。
アクティビティでは、船長の仕事を学びながら関門海峡の航海を体験する「Captain Academy」や早朝の唐戸市場で食べ歩き&ショッピングを楽しむツアーなどを準備中。朝から夜まで“泊まってこそ楽しめるコンテンツ”を盛り込んでいくという。
星野リゾート代表 星野佳路氏は、「日帰り客が多く、宿泊客が少ないこと」を問題点とし、「宿泊してもらえるためのコンテンツを作ることが大きなテーマ」と語っています。同プロジェクトを進めていくなかで、すでにさまざまな仕掛けを実行しており、リゾナーレ下関を滞在の起点に「日帰りではなく2泊3日で十分楽しんでいただけるような場所になってきています」と展望を示しました。
山口県下関市は、九州・山口エリア初となるリゾートホテルブランド「リゾナーレ」が進出することで、新たに“宿泊する観光客”の誘致が期待されます。


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