下関市まとめ:SDGsを学ぶワークショップ開催!下関市の高校生がカードゲームで持続可能な未来を考える
山口県下関市で、22日、損害保険ジャパン主催の「SDGsを通じて高校生が学ぶワークショップ」が行われました。下関市の梅光学院高校から43人の1年生が参加し、カードゲームを通して持続可能な開発目標(SDGs)について学びました。
このイベントは、損害保険ジャパンが山口県で初めて開催したもので、SDGsに興味を持ってもらい、実現のための行動を考えてもらうことを目的としています。参加した高校生たちは、チームを組み、与えられたお金と時間を使ってプロジェクトを実行し、ゴールを目指しました。
ゲームでは、2030年に向けてよりよい世界を作っていく道のりを体感することができました。参加した高校生は、「この授業を受けて、SDGsは自分にも身近な存在のものがたくさんあると気付いた」、「小さな積み重ねで環境を少しずつ良くしていけたら」と話し、SDGsに対する意識が高まった様子です。
損害保険ジャパン山口支店の中川絵里さんは、「カードゲームを通じて学生の皆様にSDGsを身近なものとして感じてもらい、エコバッグを使ってもらうとか、そういったところから取り組みをしてもらえたらうれしく思います」と話し、今後も地域に寄り添った活動をしていく考えです。
下関市の住民の皆さんも、SDGsについて考える機会が増えてきています。私たちも小さな積み重ねから始めて、環境や社会に貢献できる取り組みをしてみてはいかがでしょうか?


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