周南市まとめ:山口県 周南市 出身のウインドサーフィン選手が世界選手権出場とオリンピック目指す!
山口県 周南市 の地元から、また新たなアスリートが誕生しました。周南市出身で湾岸荷役業「京瀧」社員の渡辺純菜選手が、ウインドサーフィンの世界選手権に出場することが決定し、山口県 周南市長を訪ねました。
渡辺選手は、2月に沖縄県で開かれた「iQFOiL」の全日本選手権で3位に入賞した実力派です。ウインドサーフィンの種目「iQFOiL」は、ボードの底につけられた水中翼で走るときにボードが水面から浮かび、最高速度50キロにもなるスピード感が特徴です。
来月開催されるデンマークでの世界選手権では、日本人ナショナルチームの一員として出場します。目標は2028年のロサンゼルスオリンピックへの出場と入賞です。「自分がどれくらい成長したかを見たいなと思ってます。最終的には28年のロサンゼルスオリンピックに出場して、入賞することが今の最大の目標かなと思っています」と意気込みを語りました。
藤井律子市長は「地元から世界で活躍するアスリートが出てくれることはうれしい」と期待を寄せています。周南市民も渡辺選手の活躍に大きな声援を送ることでしょう。


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