焦土の市街地など写真で紹介 周南で「徳山空襲と戦後の復興」展示

周南市

周南市まとめ:徳山空襲から80年、周南市美術博物館で特別展示

山口県 周南市 の周南市美術博物館では、「徳山空襲と戦後の復興」と題した特別展示コーナーを設置し、今年の「徳山空襲」から80年の節目を迎えました。展示は8月31日まで行われています。

この特別展示では、1945年5月に旧徳山市が受けた爆撃や7月の市街地攻撃など、戦時中の様子を写真や解説で紹介しています。焦土と化した市街地や復興後の全景、また1948年の徳山大博覧会などの貴重な資料も展示されています。

周南市は、旧徳山市が45年5月に徳山海軍燃料廠などを爆撃され、動員学徒を含む500人以上が犠牲になりました。7月には市街地が攻撃を受け、482人の命が失われました。この悲惨な出来事から80年の節目を迎え、周南市美術博物館はこの歴史的事件を後世に伝える重要な役割を果たしています。

山口県 周南市 に住む皆さんも、この機会に周南市の戦争の歴史を学び、平和について考えてみてはいかがでしょうか。

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