宇部市の炭鉱の歴史を知る:山口県の過去と向き合う

宇部市

宇部市まとめ:長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会が潜水調査を行う

山口県 宇部市で、戦時中に朝鮮人を含む183人が犠牲になった海底炭鉱「長生炭鉱」での遺骨回収を目指す「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の潜水調査が行われました。19日には、韓国の遺族や国会議員も訪れ、祈りをささげるなど、多くの人々が集まりました。

この調査は、民間ダイバーの伊左治佳孝さんらが中心となり、2日間にわたって行われました。海中から突き出た通気口「ピーヤ」から水没した坑道に入り、沖側に約200メートルの地点まで到達しました。

調査を終えた伊左治佳孝さんは、「坑道の状況をより詳しく把握したい」と述べ、7月末には単独で再度潜るほか、8月末には韓国のダイバーと合同で調査する方針を明らかにしました。

この長生炭鉱は、戦時中の悲しい歴史を持つ場所です。山口県 宇部市に住む私たちは、この歴史を決して忘れてはいけません。私たちができることは、まずこの事実を知ることです。知識を得た上で、次世代に語り継ぐことが大切です。

宇部市の皆さん、長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会の活動を応援し、戦時中の悲しい歴史を風化させないようにしましょう。

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