宇部市民に身近な交通安全を考える

宇部市

宇部市まとめ:交通安全教室で横断歩道の渡り方を学ぶ

山口県 宇部市 の岬小学校で、交通安全教室が開かれました。近くでは今月12日、横断歩道を渡っていた70代の女性が車にはねられて死亡する事故が起きており、児童たちに横断歩道の安全な渡り方を学んでもらう目的で実施されました。

教室には全校児童約120人が参加し、警察官が信号機がない横断歩道を想定した実演を行いました。左右をしっかり確かめて車が走ってこないか注意することや、手を高く挙げてドライバーに道路を横断する姿を見せることを学びました。

その後、児童たちは実際に練習し、道路を渡りきるまで真剣に取り組みました。また、自転車に乗る際のヘルメット着用も確認しました。参加した小学6年生の男子児童は「学んだことを思い出し、横断歩道を渡る時は状況を見てしっかり判断してから渡りたい」と話し、宇部警察署の梶山拓也交通官は「1つしかない命を自分で守るよう意識してほしい」と呼びかけました。

この教室は、山口県 宇部市 で起きた交通事故を受けて開催されました。住民の皆さんも、日常生活で注意すべき点を再確認する機会にしたいですね。

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