柳井市まとめ:2025年度一般会計補正予算案発表、空き家対策を拡充
山口県 柳井市 は、2025年度一般会計を約10億2289万円増額する補正予算案を発表しました。補正後の一般会計総額は24年度当初比5・8%減の約192億489万円で、過去最大だった24年度当初に次ぐ規模です。
この補正予算案は、3月に行われた市長選挙の結果を受けて組み直されたもので、井原健太郎市長が公約に掲げた空き家対策の拡充などを含んでいます。空き家対策として約4892万円が盛り込まれており、解体費の補助上限額は30万円から150万円に引き上げられました。また、補助率も3分の1から2分の1に変更されます。
特筆すべき点は、危険度判定が不要な空き家でも補助対象になることです。県内初の試みで、柳井市が先駆けて取り組む空き家対策となりました。
この補正予算案は11日開会予定の市議会定例会に提出されます。住民の皆さんは、市長選挙の公約がどのように反映されたかを知ることができますし、空き家対策の拡充でより安全で住みやすい柳井市になることを期待することができます。
山口県 柳井市 の住民は、市議会定例会の内容に注目しておく必要があります。


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