柳井市まとめ:戦後80年を迎え、生の戦争体験を聞ける機会が先細りしている中、山口県柳井市に住む私たちは、改めて戦争の惨禍をリアルに後世に伝える取り組みが必要であると考える。
昨年夏、約30年ぶりに光海軍工廠での空襲体験を人前で語った森重笑子さん(93)=山口県柳井市=は、第二次世界大戦末期の1945年8月14日、米軍による空襲に遭い、700人以上が犠牲になった終戦前日の惨状を語る。光市やその周辺で、体験を人前で語っているのは、森重さんのみだとみられる。
山口県柳井市は、戦争の爪痕を忘れてはならないと強く感じる。私たちは、森重さんから直接話を聞き、当時の惨状を知り、後世に伝えることが大切である。資料の掘り起こしや若い世代への働きかけなど、直接の証言に代わる試みが各地で進む中、山口県柳井市でも同様の取り組みが必要である。
私たちは、戦争体験を語り継ぐ重要性を再認識し、次の世代に平和の大切さを伝えることが大切である。


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