中央市の防災力アップ!子どもたちが炊飯器不要の米調理法を習得

中央市

中央市まとめ:災害時炊飯器不要!ポリ袋で簡単調理講座開催

山梨県 中央市 の社会福祉協議会が企画した、災害時に炊飯器を使わずにコメを調理する方法を学ぶ講座が行われました。29日には中央市の小中学生など約20人が参加し、耐熱性があるポリ袋を使った炊飯を体験しました。

講座では、子どもたちは水に浸けておいたコメと水を袋に入れ、空気をできるだけ抜いて袋の先端付近を縛りました。次に、鍋に袋が溶けないように中に皿を敷き、コメ入りの袋を入れ、待つこと約25分でコメが炊き上がりました。

参加した子どもは、「すぐ使えて、緊急時でもたくさん活躍できるなと思いました」と感想を述べました。調理の合間には、災害時に家の中で危険な場所を学ぶクイズも出題され、子どもたちは災害に備える方法について知識を深めていました。

この講座は、中央市で災害ボランティアの啓発活動をしている中央市災害ボランティア連絡会の皆さんが教えてくれました。用意するものや作り方は簡単で、鍋、皿、ガスコンロ、紙やプラスチックのコップ(180ml)、耐熱性のあるポリ袋(商品名:アイラップ)、コメ、水が必要です。

また、応用レシピとして蒸しパンも紹介されました。ホットケーキの素と水を袋に入れ、弱火で30分煮ることで簡単に作ることができます。水の代わりに、コーヒーやオレンジジュース、淹れたほうじ茶などでも作ることが可能です。

山梨県 中央市 の住民は、災害時にはこの方法を試してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました