中央市に迫る!リニアの巨大プロジェクト、釜無川橋梁の今

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山梨県 中央市まとめ:リニア中央新幹線の河川橋公開、住民向けの見学会も実施

山梨県の中央市と南アルプス市で建設中のリニア中央新幹線の河川橋が5日、初めて報道関係者に公開されました。公開されたのは、常永川橋梁と釜無川橋梁の2つの河川橋です。

常永川橋梁は高さ約20mの河川橋で、上部には今後、リニアが走行するガイドウェイや防音フードが設置される予定です。JR東海の担当者から説明を受けた参加者たちは、コンクリートむき出しの部分に設置されるこれらの設備を写真に収めていました。

また、この日は高さ約20mの河川橋の上で家族連れなどおよそ20人が参加した見学会も行われました。子どもたちは、「骨組みの部分を見ることができて、作っている人の大変さすごさを感じることが出きた」「東京から大阪間を全部乗ってみたい」と感想を話していました。

釜無川橋梁は全長754.2mとリニア中央新幹線で最も長い橋梁で、来年8月までに工事が完了する予定です。山梨県 中央市の住民の皆さんには、リニア中央新幹線の進捗状況を知ることができる貴重な機会となりました。

山梨県 中央市にお住まいの方々は、リニア中央新幹線の開通が待ち遠しいのではないでしょうか。

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