中央市まとめ:ドローンで災害対策と農業支援を強化!JA山梨みらいが管内9市町に贈呈
山梨県 中央市 を含むJA山梨みらいの管内9つの市と町は、災害時や日常生活での活用を目指し、赤外線カメラ搭載ドローンを導入しました。15日には、ドローンを贈呈された市と町の担当者を対象に操縦講習会が開催されました。
このドローンは、災害時には被害確認や救助活動に役立つほか、農作物の防犯対策やパトロールにも活用できます。早川町の職員は「人が立ち入れない現場にドローンが行けるので大いに活用したい」と期待を寄せています。
中央市の職員も、「トウモロコシパトロールが始まるので今後に役立てたい」と、農業分野での有効性を認めています。JA山梨みらいは、今後も地元のニーズに応じた支援を継続し、地域課題の解決に貢献する方針です。
このドローン技術が、中央市や山梨県全体で災害対策と農業支援を強化する一助となることが期待されます。


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