笛吹市まとめ:小中学生の将棋大会が開催されました!
8月8日(金)、山梨県 笛吹市で小中学生の将棋大会が行われ、夏休み中のジュニア棋士たちが真剣勝負を繰り広げました。毎年恒例のこの大会は、将棋を愛する子どもたちの交流を図る目的で開催され、今年は県内の各地から78人の小学校入学前の子どもから中学生までが参加しました。
大会は4つの部門に分かれ、トーナメント方式で行われました。年齢や腕前に合わせた形式だったため、子どもたちは楽しそうに将棋の腕を磨いていました。負けてしまった子どもたちには練習対局が組まれ、悔しい思いをバネに次回の大会に向けて更なる上達を目指すことができます。
参加した子どもたちの声として、「めっちゃ強い相手がいて、すごく考えないと勝てなかった」という感想や「初めて出て、練習して負けちゃったけど、すごい楽しかったので良かった」などがありました。将棋を指す子どもは増えているという主催者の言葉通り、笛吹市の小中学生たちもその例に漏れず、将棋の魅力に取りつかれているようです。
山梨県 笛吹市で将棋大会が開催されました!


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