富士吉田市まとめ:夏山シーズン到来!富士山の安全を守る“ミッション”に密着
夏山シーズンが本格化し、多くの登山客で賑わう富士山の吉田ルート。実は、その裏では県職員や登山ガイドらが日々、“ミッション”として登山道を守る活動を行っています。
この“ミッション”は開山前から始まります。県が管理する登山道は、秋から通行止めにされ、7月1日の山開きの可否を判断するためです。6月26日には、山梨県や富士吉田市、環境省の職員ら約20人が5合目に集まり、調査に向かいました。
登山道の変化を確認するため、職員らは登りながら誘導ロープや防護柵の状態をチェック。特に、富士山麓の道路を管理する県富士・東部建設事務所吉田支所道路課の職員たちは、慣れた足取りで登っていきました。
「登っている人」だからこそ分かる変化は、実際に登山道を歩いてみないとわからないものです。例えば、前より道幅が広がってきたななどと、路面の変化にも目を配ります。
この日、調査で見つかった問題点は、後日改善される予定です。富士吉田市に住む皆さんも、安全に登山を楽しめるよう、県職員や登山ガイドらの“ミッション”が支えていることを知っておいてください。
山梨県の自然を守り、安全に登山を楽しむためには、地元の協力が不可欠です。富士吉田市で登山を計画している方は、ぜひこの“ミッション”に感謝し、ルールを守って登山を楽しみましょう!


コメント