富士吉田市でお金が戻ってくる?固定資産税過少課税問題

富士吉田市

富士吉田市まとめ:固定資産税過少課税問題で住民に謝罪と修正を約束

山梨県 富士吉田市は、今年度の固定資産税を84人に対し過少に課税していたことが明らかになりました。市は今後、不足分の30万円余りを追加で徴収することを発表しました。

この問題は、今月11日、納税者から「固定資産税の課税額が適正に算定されていないのではないか」という指摘があり、市が調べた結果、課税額を決める際に参照する路線価の一部を間違えて登録していたことが分かりました。職員の入力ミスやその後の確認作業が不十分だったことが原因です。

市は対象の納税者に直接謝罪し説明するとともに、税額を修正した上で納付書などを送ることにしています。富士吉田市税務課は「このような事態を招いたことを深く反省し、再発防止と適正な課税業務の遂行に努めます」としています。

住民の皆様には大変ご迷惑をおかけしたことと思いますが、富士吉田市では今後も住民の信頼を回復するために全力で取り組みます。

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