富士吉田市まとめ:粉体に関する国際会議が山梨県で開催!SDGsや環境問題を考える機会に
山梨県富士吉田市は、生活に身近な粉状のもの「粉体」に関する世界で唯一の国際会議の舞台となりました。3年に一度開かれるこの会議には、23か国からおよそ270人の研究者が参加し、SDGsのための先端技術や環境とエネルギーをテーマに研究発表や討論を行います。
富士吉田市で開催されるこの国際会議は、世界中の大学や企業から材料分野の研究者が集まる唯一の機会です。名誉議長を務める大阪大学の内藤牧男名誉教授は、レセプションで歓迎のあいさつを行いました。
会場では、一般の人も参加できるワークショップも開かれます。世界中の石で作った顔料を使って絵を描くことができます。この機会にSDGsや環境問題について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?
この国際会議は11日まで行われます。富士吉田市の住民の皆さんも、是非足を運んでみてください。
山梨県富士吉田市で開催される粉体に関する国際会議に参加して、SDGsや環境問題について考える機会を作りませんか?

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