北杜市民が熱視線!小中高生600人、全国大会で剣道の技を競う

北杜市

北杜市まとめ:山梨県で69回目となる少年剣道大会が開催!北杜市の住民向け情報と共に

山梨県内最古の剣道大会「聖心剣友会主催県下少年剣道大会」が、25日甲府市・小瀬武道館で行われました。69回目の今大会には、小中高生約600人が出場し、団体戦4部門で優勝を争いました。

北杜市の住民の皆さんも、この大会に参加した子どもたちがいるかもしれませんね。実はこの大会、1949(昭和24)年に始まり若手剣士のレベル向上を目的に開催されています。普段は別の少年団で出場している子どもたちも、今回は北杜市の合同チームで出場し、新鮮な体験を味わったようです。

「勝ててうれしい。(普段は)別の少年団で出場しているが、今回は北杜市の合同チームで出場した。みんな仲もいいし、すごく新鮮で楽しい。チームを勝たせられる選手になりたい」という子どもの声や、「新チームなので、全力で、みんなで協力しながら声を出して戦っていきたい。全国大会で活躍できる選手になりたい」という子どもたちの熱い想いは、北杜市の住民の皆さんにも伝わるのではないでしょうか。

この大会は、甲府市の道場「聖心剣友会」会員の積立金によって運営され、参加費は無料です。山梨県で69回目となる少年剣道大会が開催されたということは、北杜市でも剣道を通じて子どもたちの成長や交流を深める機会が生まれるかもしれません。

北杜市の住民の皆さんには、是非このニュースを共有し、子どもたちに新しい体験を与える機会を探してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました