星野リゾートが運営する「リゾナーレ」ブランドは、国内外に7施設を展開し、「PLAY HARD」をコンセプトに、土地の特性を活かした空間デザインや豊富なアクティビティ、地域や季節ならではの体験を提供しています。
今回、リゾナーレ小浜島とリゾナーレ熱海で夏休み向けの自由研究プログラムが開催されます。両施設ともに、子どもたちが楽しく学べる内容となっており、未利用魚やサンゴをテーマにした体験型の自由研究です。
「珊瑚Academy~夏休みの自由研究~」は、リゾナーレ小浜島で開催されます。360種類以上のサンゴが生息する海を舞台に、サンゴの生態や重要性を学ぶことができます。パネルシアター、ルーペや実体顕微鏡を使った観察、シュノーケリングなどを通して、子どもたちは深く学ぶことができます。
一方、「未利用魚の多様な活用方法を学ぶ自由研究」は、リゾナーレ熱海で開催されます。地元の漁師や魚屋と協力し、未利用魚の廃棄を減らす取り組みを行う中で、子どもたちは未利用魚の多様な活用方法を学ぶことができます。漁や荷揚げ作業を体験し、最後に学んだことをワークシートにまとめることで自由研究が完成します。
夏休みの自由研究として、リゾナーレ小浜島とリゾナーレ熱海で子どもたちが楽しく学べる機会を提供しています。


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