甲斐市まとめ:強盗傷害事件の犯行の一部始終が映る防犯カメラの映像
山梨県甲斐市で、住宅の玄関先で女性がバッグを奪われた強盗傷害事件が発生し、その犯行の一部始終を防犯カメラが捉えていました。去年の9月10日午後、甲斐市に住む女性2人が車で帰宅した際、不審な男が家の前に現れました。
男は黒のキャップとマスクを着け、半袖のシャツを着て手には黒の手袋をつけており、南アルプス市や甲府、フルーツ公園までの道を繰り返し聞いていました。女性らが話を切り上げ家に入ろうとした次の瞬間、高齢の女性を引きずって転倒させ、バッグを奪い走り去ったという事件です。
この事件で逮捕された男の1人である群馬県太田市の無職、窪田優宜容疑者(26)と19歳の男が「闇バイトに応募して犯行に及んだ」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材でわかりました。
甲斐市の住民は、特に高齢女性が被害に遭った事件であり、防犯意識を高める必要があります。日常生活では、不審な人物や車には近づかない、夜間の外出は避けるなど注意して過ごすことが大切です。
また、山梨県甲斐市の警察はこの事件で逮捕した2人の関係や事件のいきさつを調べています。防犯カメラは被害女性が帰宅する少なくとも20分前に窪田容疑者が家の周りをうろついている様子も捉えており、事件の全容解明に力を入れています。
山梨県甲斐市で起きた強盗傷害事件は、住民の安全と安心を揺るがす事件です。甲斐市の住民は、警察の調査に協力し、防犯意識を高めることで、安全な生活を守りましょう。


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