甲府市まとめ:山梨県連が新会長選出へ、森屋宏氏の後任を決める方針
山梨県連は26日、甲府市で国会議員・県議会議員合同会議を開き、参院選山梨選挙区で落選した森屋宏氏の後任を決める新会長選挙を9月にも行う方針を決定しました。会議には長崎幸太郎知事も出席し、森屋氏は「みなさんには、山梨の発展が日本の発展につながるとの矜持を持って欲しい」とあいさつした。
森屋氏は参院選後、県連会長代行の浅川力三県議に辞意を伝えていた。会議では、浅川県議が提案し、了承された方針で、9月にも次期会長を選ぶ選挙を行うことになりました。
また、選対本部も解散され、本部長の永井学参院議員は敗因について「自民党への県民の厳しい声の結果であると思う」と述べた。地方議員や支援団体などの意見を反映させて、8月上旬にも県連としての参院選総括文書をまとめるという。
山梨県民の皆様は、甲府市で行われた国会議員・県議会議員合同会議の結果に注目し、次期会長選挙の動向を追うことが大切です。

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