甲府市まとめ:山梨県甲府市で相次ぐバッテリー盗難事件!住民は注意を呼びかけ
山梨県甲府市の養豚場で、4月から5月にかけてトラックや重機に使用するバッテリーが盗まれる被害が相次いでいることが分かりました。防犯カメラには車で乗り付けた犯人がバッテリーを持ち去る一部始終が捉えられていました。
事件は5月26日、甲府市内の養豚場に設置された防犯カメラの映像です。午後8時半過ぎ、白い軽乗用車が養豚場前に停車し、運転席から帽子とマスクを身に着けた人物がバッテリーを両手に抱え、足早に乗ってきた車の近くまで戻り置きました。再び資材置き場に戻り、バッテリーを両手に抱えて車まで戻ると助手席に乗せて走り去りました。
この養豚場では5月22日にもバッテリー4個が盗まれる被害が確認されており、警察は窃盗事件として調べています。住民の1人は「物騒ですよね。知らない人が普通に入ってきて物を取るというのはどうかと思いますし(バッテリーは)重機や車など仕事で使いますから。作業にも影響が出るのでありえない事件だと思う」と話しています。
甲府市の住民は、注意を呼びかけ「知らない人に声をかけられたり、不審な車が停まっていたら近づかないようにしてください。特に夜間は暗いですし、防犯カメラも設置するなど対策をとる必要があります」と話しています。
山梨県甲府市でこのような事件が起きているため、住民の皆さんは注意を払う必要があります。


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