甲府市まとめ:山梨県知事が政治資金パーティー再開、甲府市でも連日行われる
山梨県の長崎幸太郎知事は、不記載問題で開催を見送っていた政治資金パーティーを約1年4か月ぶりに再開しました。甲府市と都留市で連日、15日と16日の2日間行われたこのイベントには自民党の県関係の国会議員や県議、市町村長などおよそ700人が参加し、政治資金パーティーの形式ではなく介護の専門家による講演会が開かれました。
山梨県知事は、去年はこの問題を受け開催を見送りましたが、今回は再開を決意。理由として「政治活動を行っていくうえで我々にとっては(政治資金パーティーは)不可欠」と語りました。参加者からは疑念や厳しい見方もあるため、より多くの理解を得やすいやり方を模索していきたいと話しています。
山梨県の甲府市に住む人々には、日常生活で政治資金パーティーという言葉はあまり馴染みがないかもしれません。しかしながら、このイベントは政治家や政党が行うものであり、政治活動の重要な一環です。
山梨県知事が甲府市と都留市で連日開催した政治資金パーティーに参加した人々は、およそ700人。山梨県の政治動向をより深く理解するためには、こういったイベントに参加し、直接政治家や政党から情報を得ることが大切です。
甲府市に住む方々も機会があれば、このような政治資金パーティーに参加してみてはいかがでしょうか。山梨県知事の政治活動や政策をより身近に感じることができます。


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