甲府市まとめ:山梨県で中学校が不審者侵入想定訓練を実施、甲府市民に注意喚起
14日、山梨県の甲府市にある山梨学院中学校で不審な男が侵入した想定の訓練が行われました。同校はこの訓練を通じて、教師や生徒が不審者に対してどのように対応すべきかを学びました。
この訓練は、東京・立川市の小学校で起きた事件に受けて実施されたものです。8日、立川市の小学校に男2人が侵入し、教師らに暴行を加えたとして逮捕されました。この事件を受け、山梨県警察は「小学校に限らず訓練をし、不審者が入ってきたらどう対応すべきか考えてもらいたい」と呼びかけました。
山梨学院中学校の訓練には教師30人が参加し、刃物を取り出した男をさすまたを使って牽制し、駆け付けた警察官が取り押さえました。同校はこの訓練を通じて、不審者に対する備えや対応方法を学びました。
甲府市民の皆様も、不審者侵入に注意してください。山梨県では、不審者情報を随時提供しています。学校や地域で行われる訓練や防犯活動に参加し、安全対策を講じることが大切です。
山梨学院中学校の訓練は、甲府市民の皆様が安心して生活できるよう、日頃から備えと注意喚起を行う重要性を示しています。

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