甲州市まとめ:山梨県甲州市で開催中のパネル展「原爆と戦争の歴史を考える」
本日8月6日は、広島に原爆が投下されてから80年という節目の日です。山梨県甲州市では、市民団体主催のパネル展「原爆と戦争の歴史を考える」が開かれています。
このパネル展は、毎年開催されているもので、戦争について知り考えてもらうことを目的としています。会場には30枚のパネルが並び、80年前に原爆が投下された広島と長崎の写真や、戦時中を生きた人々の証言などが展示されています。
特に注目すべきは、炎から逃げる人の様子や、がれきだらけになった街の風景など、広島の高校生が被ばく者の証言を聞いて描いた絵の複製画も展示されている点です。子どもたちには平和と未来を手渡す仲間の輪の服部町子さんは、「日本や世界がどうなっているのか、どうなっていくのかを是非考えてほしい」と呼びかけています。
パネル展は8月9日まで開催され、最終日には戦争体験者の講話も予定されています。山梨県甲州市の住民の皆さんは、この機会に原爆と戦争の歴史を学び、平和について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
山梨県甲州市で暮らす私たちは、遠い過去の出来事として戦争を捉えがちです。しかし、パネル展は、現在の世界情勢や日本の政治状況と重ね合わせて考える必要性を訴えています。山梨県甲州市に住む皆さんには、是非この機会に足を運び、平和について深く考える時間を持つことをお勧めします。

コメント