甲州市のワインがアジア進出!台湾バイヤーが視察、販路拡大の期待高まる

甲州市

甲州市まとめ:山梨県産ワインの販路拡大に動き!

本日、甲州市でジェトロ山梨などが主催する台湾から招いたバイヤーによる視察商談会が行われました。台湾の大手レストランチェーン「乾杯集団」のバイヤーを含む計10社のワイナリーを訪問し、甲州市と笛吹市のワインを試飲し、商談を行いました。

視察したワイナリーは丸藤葡萄酒で、ブドウ畑や貯蔵庫を見学し、赤や白など6種類のワインを試飲して香りや酸味を確かめました。バイヤーからも「10数年前に甲州を飲んだときと今の甲州を比べると、とても進化していると感じます」と好評価を受けました。

去年の日本のワイン輸出額は6億4000万円余りで、台湾への輸出が約2割を占めています。山梨県産ワインの販路拡大に向けて、甲州市と笛吹市のワイナリー10社が台湾バイヤーとの商談に臨みました。

山梨県民の皆さん、地元のワインが世界で評価されているということは誇るべきことです。是非、この機会に甲州市や笛吹市のワインを味わってみてください!

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