甲州の木材が世界に羽ばたけ!大阪・関西万博で甲州市産材使用、注目集める

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甲州市まとめ:「甲州市・オルビスの森」から生まれたリサイクルベンチが大阪・関西万博に登場!

山梨県甲州市で、公益財団法人オイスカとオルビス株式会社が協働して行ってきた「甲州市・オルビスの森」の環境保全活動。実は、この取り組みから生まれた材が、大阪・関西万博の会場に設置されるリサイクルベンチの木製台座として採用されます。

この「甲州市・オルビスの森」は、2011年にオルビス、甲州市、オイスカ、甲州市里山創造推進協議会が締結した「森林整備協定書」に基づいて始まったプロジェクト。市有林約100haを新たな里山として再生し、間伐や植栽などを通じて経済林としての整備を行ってきました。

この取り組みが認められ、令和元年には「ふれあいの森林づくり」国土緑化推進機構理事長賞を受賞したほど。甲州市・オルビスの森は、里山の環境保全に貢献しつつも持続可能な木材資源を提供するモデルケースとして注目されています。

今回採用された材は、「持続可能性に配慮した木材の調達コード」の基準に準じているため、大阪・関西万博で使用されるリサイクルベンチも環境にやさしいものと言えます。甲州市民の皆さんには、是非この取り組みを誇りに思っていただき、山梨県甲州市が進めている持続可能な森林管理に注目してください。

【関連リンク】
– 甲州市HP「甲州市・オルビスの森」
– 公益財団法人オイスカHP

本リリースに関するお問い合わせ:
公益財団法人オイスカ 菅原(すがわら)・家老(かろう)
Tel:03-3322-5161 E-mail:k-sugawara@oisca.org

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