甲州市まとめ:「山梨県甲州市」の里山環境保全に貢献した材が大阪・関西万博で採用!
山梨県甲州市は、公益財団法人オイスカと協働し、オルビス株式会社とともに「甲州市・オルビスの森」で10年以上にわたり里山の環境保全に取り組んできました。同プロジェクトでは、山林整備や植栽、下刈りなどをボランティアやプロの手により実施し、2017年に森林機能を復活させるべく整備を完了しました。
この度、「甲州市・オルビスの森」で育った材が、大阪・関西万博の会場に設置されるリサイクルベンチの木製台座に採用されることになりました。オルビスは、持続可能性に配慮した木材の調達コードの基準に準じており、「甲州市・オルビスの森」で適切に管理された材が認められたものです。
山梨県甲州市民の皆様には、この取り組みを通して里山環境保全や持続可能な社会づくりについて考える機会として、ぜひこの情報を共有し、意見交換などをしてみてください。
甲州市・オルビスの森HP:https://www.city.koshu.yamanashi.jp/docs/2024043000047/
公益財団法人オイスカHP:https://oisca.org/
本リリースに関するお問い合わせ先:
公益財団法人オイスカ 菅原(すがわら)・家老(かろう)
Tel:03-3322-5161 E-mail:k-sugawara@oisca.org


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