甲州市まとめ:国道411号裂石工区で新桜橋下部工着手、住民の安全性向上へ
山梨県甲州市塩山上萩原の国道411号裂石工区では、新たな橋や道路を建設する計画が進められています。急カーブが続く箇所を改良し、住民の安全性と利便性を向上させることが目的です。
現在、県峡東建設事務所は新桜橋の下部工に着手しています。仮設土留めの整備が完了したため、次は橋台建設に入ります。入札公告は8月中下旬を目指しており、工期は2026年7月ごろまでを見込んでいます。
新桜橋は重川を渡る橋で、逆T式の橋台を施工します。仮設工や護岸工も併せて実施されます。同事務所道路課によると、橋台はH10・5m、設計はセントラルコンサルタントが作成したものです。
裂石工区は柳沢峠へと続く道路の改良で、民家が点在するエリアをバイパスする計画です。全体でL650m、W7・5mの新たな道路を整備し、事業化時の概算事業費は8億円とされています。
甲州市民の皆様には、工事の進捗状況や最新情報を随時お知らせします。安全性向上のため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

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