南アルプス市の山岳遭難対策:県外客8割で警戒強める

南アルプス市

南アルプス市まとめ:山梨県で急増する山岳遭難、南アルプス市の住民は注意を!

山梨県内で今年7月末までに120人もの登山者が遭難し、10人以上が亡くなった。特に南アルプス市周辺の北岳や大菩薩嶺などで多くの遭難事故が発生している。

南アルプス市は、富士山や八ヶ岳、北岳などの登山者を引き寄せる山々が数多くあるため、登山客が増加傾向にある。特にコロナ禍以降、アウトドアブームと低山ブームの影響で登山者は年々増えている。

しかし、登山中の遭難も相次いでおり、県警では啓発活動に頭を悩ませてきた。そこで新たに始めたのが、電車内での山岳指導だ。登山客が多く利用する電車内で、栄養補給食や装備の確認などを行いながら注意喚起を促す。

南アルプス署では、「遭難スポット」にシールを貼ったお手製のマップを作成し、山小屋に掲示して活用を求めている。県警は、登山計画の策定や体力や経験に合った山選びを呼びかけている。

南アルプス市周辺で登山を計画している方々は、必ず事前に登山ルートの難易度や天気予報を確認し、装備や体調を整えてから出発してください。

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