南アルプス市の新名所!障がい者らが育てた野菜で作る心のこもった料理

南アルプス市

南アルプス市まとめ:山梨県 南アルプス市に新たなレストランが誕生!障害者雇用と自給自足をテーマにした「そらのね」で、地元野菜を堪能!

山梨県の南アルプス市にあるNPO法人ジット会たいようは、福祉サービスを展開する中で新たな取り組みとしてレストラン「そらのね」をオープンしました。同法人は障害者雇用と自給自足をテーマに掲げており、南アルプス市の地元野菜を使用したメニューが話題です。

レストラン「そらのね」は、NPO法人ジット会たいようの本社2階にあります。障害がある人を一部雇用し、自給自足をテーマに栽培された野菜を使ったメニューを提供しています。イチオシは9種類の野菜が乗ったスパイシーなカレーに、ほうれん草を練り込んだケーキやドリンクが付いた「そらのねセット」です。

実際にカレーを食べた人からは、「少し辛いですが美味しいです。野菜はたくさん入っていていいですね」との声が上がっています。NPO法人ジット会たいようの清水亮副理事長は、「障がい当事者の方々が1人でも活躍できる場を広げていきたいという思いからこの飲食事業を始めました。県内で活躍できるようになって欲しいなと思います」と語っています。

営業時間は午前11時から午後2時です。山梨県 南アルプス市の住民は、地元野菜を使用したメニューを堪能することができます。障害者雇用と自給自足をテーマに掲げる「そらのね」で、美味しい食事を楽しみながら、地域社会の活性化を応援しましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました