南アルプス市まとめ:農作業中の死亡事故発生、県が注意喚起
山梨県南アルプス市で悲しいニュースが飛び込んできました。77歳の男性がトラクターに乗ってビニールハウスで作業をしていたところ、支柱に衝突して運転席で意識がない状態で見つかり、後に死亡が確認されました。
この事故は山梨県内では今年初めての農作業中の死亡事故です。南アルプス市東南湖に住む農業の村松正幸さん77歳が被害に遭いました。村松さんは15日午前9時半ごろから1人でビニールハウスで作業をしていましたが、正午ごろに支柱にトラクターを衝突させて運転席で意識がない状態で見つかりました。
その後、甲府市内の病院に運ばれましたが、胸を強く打っていて死亡が確認されました。県はこの事故を受けて、農作業中の注意喚起を呼びかけています。支柱や棚など目印を付けることやできる限り1人で作業しないことを推奨しています。
南アルプス市の住民の皆さんも、農作業に携わる方は特に注意して作業を行うようにしてください。

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