南アルプス市まとめ:甲斐ジュニアベースボールクラブが全国切符を掴む!
山梨県 南アルプス市 の甲斐ジュニアベースボールクラブ(甲斐JBC)が、11日から新潟県で開幕する高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会に2年ぶりに出場します。クラブ創設5年で2度目の全国切符を掴みました。
チームは、県予選で準決勝まで全て1点差の接戦を制し、決勝では4-0で勝利しました。投手は2枚看板で、直球のキレが自慢の岩下陽人と安定感が持ち味の豊泉隆大が共に上位打線も担い、投打でチームに貢献します。
打線も充実しており、不動の4番打者は高橋煌青が務めます。165㎝の体格を生かした豪快な打撃で得点を稼ぎます。主将の志澤泉俐は捕手も務め、チームをまとめる闘志あふれる選手です。
甲斐JBCは強豪との実戦でも好感触を得ており、全国大会へ向けて順調な仕上がりを見せています。日々の「練習」にこだわった成果が、細部にまで表れています。
志澤主将は「去年の6年生が全国に出られなかったので、その敵を取りたい。甲斐JBCの名を全国に広めたい」と意気込みを語ります。12日から始まる全国大会初戦では滋賀の強豪、多賀少年野球クラブと対戦します。
山梨県 南アルプス市 の甲斐ジュニアベースボールクラブが、全国の舞台でどのような活躍を見せるのか注目です。


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